安心安全の天然食材 奥津軽の旬の食材を食卓へ!山菜、きのこ
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奥津軽屋の秋編の生のキノコ販売の終了のお知らせ
2011年10月31日
店主日記(10月31日、月曜日)
当店『旬』・奥津軽屋の秋編の生のキノコ販売の終了が間近となって来 ました。

ここ奥津軽地方は稲刈りは終わり、林檎の収穫も残り少なくなって来て います。各紅葉の名所も終盤となっています。

今年の天然の各キノコは全体的に非常に不作でした。特に天然マイタケ は、ほとんど採取されませんでした。 先行予約をされた皆様には大変御迷惑をかけ真に済みませんでした。 青森県内の食用天然キノコの放射能検査結果「全てのキノコについて問 題無し」とされて、当店もひと安心していましたが今年の天然キノコの 予約者は、例年の1~2割と激減してしまいました。

これが風評被害かと 実感しています。当店も店じまい寸前です。 生の天然ナメコ(開き)とムキタケの予約も11月3日にて終了とさせて頂き ます。

当店取り扱いの各種天然キノコのビン詰めは出来ていますので、
皆様の 当店『旬』・奥津軽屋への御来店を心からお待ちしております。 以上 店主

旬奥津軽屋野呂謹司
奥津軽だより
2011年09月10日
店主日記(9月10日、土曜日)
「東日本大震災」から丁度半年になりました。皆様如何がお過ごしでし ょうか?
日本全国、節電・節約・節制になれた頃かと思います。

当店『旬』・奥津軽屋の秋編の開店日を迎えました。 津軽地方の特産物である「林檎」も早生品種の「津軽」等の収穫が始ま っています。

これから、津軽地方の秋の味覚品が次々と収穫時期を迎え る事になります。

その中で、天然キノコも発生・収穫シーズンの到来の時期となって来ま した。
今、私の頭の中は今年の天然マイタケは、無事に発生してくれるかでい っぱいです。

現実には、天然マイタケの発生・採取情報待ちです。発生・採取情報が 入ると翌日からは、天然マイタケを探し求め山歩き開始となります。

今日(9月10日)の新聞には、当店としては非常に有難い記事が載っていま した。青森県内の食用天然キノコ(3種類)の放射能検査結果「問題無し」 とされ、安心安全であると記載されていました。

今後も他品種の食用天 然キノコついて採取され次第検査を行うとの事ですが、今日までも農・ 海産物等に関しても、放射能検査は実施されて おり、その結果は県内における主要9品目(林檎、米、魚、シジミ等)につ いて実施されて、全く問題無しとなっています。

これらの結果から、皆 さん奥津軽の山の恵み天然キノコは、安心・安全です。

皆様の当店『旬』・奥津軽屋への御来店を心からお待ちしております。
旬ー奥津軽屋、野呂謹司
『旬』・奥津軽屋ー秋編ー
2011年09月08日
本州最北の旬の食材、天然山菜、キノコの販売
『旬』・奥津軽屋ー秋編ー
2011年9月となり、青森県津軽地方は一日一日と秋の気配を感じ始めました。
いよいよ『旬』・奥津軽屋の秋編の開店の季節を迎えました。奥津軽の山々もキノコシーズンの到来の時期となって来ました。
今期の各種天然生キノコの先行予約を9月10日(土曜日)から開始致します。
皆様の御来店をお待ちしております。

下記に、例年の採取時期、同発送時期を参考迄に記載します。

天然キノコの発生時期は、はっきり言って的確とは行きません。昨年は、ラクヨウ(花イクジ)キノコの発生がほとんどなかったり、
サモダシ(ナラタケ)は2週間遅れでの一斉発生となり、採取期間が非常に短く、取り残しのサモダシが大量に木の上でそのまま黒く腐ってしまったりしていました。
特に、天然マイタケは毎年発生量、発生時期が定まりませんので早めの予約をお薦めします。
先行予約を入れて置くと、予約内容の天然マイタケが採取された場合、採取当日の発送が可能となり、首都圏の皆様の手元には新鮮な状態での翌日午後の配達となります。
当店では、先行予約者様への発送が完了してから、オークションへの出品をしております。
この場合では、早くても首都圏までの配達には、採取後2日は必要となります。

◎天然生キノコの発生時期
○天然花イクジ(らくよう)9月下旬~10月上旬
○天然ブナハリタケ(カヌガ)9月下旬~10月上旬
○天然ナラタケ(サモダシ)10月上旬~中旬
○天然ムキタケ(ムキタケ)10月中旬~11月上旬
○天然ナメコ(ナメコ゛) 10月中旬~11月上旬

◎天然生キノコ販売の種類及び価格
1.天然ナラタケ(サモダシ) 価格:1kg3,000円
2.天然ムキタケ(カワムキ) 価格:1kg3,000円
3.天然ブナハリタケ(カヌガ) 価格:1㎏3,000円
4.天然花イクジ(ラクヨウ)価格:1㎏ー3,500円
5.天然ナメコ(開き)価格:1㎏ー3,500円
6.天然ナメコ(つぼみ)価格:500gー3,500円
7.天然マイタケ
A.1株ー0.5~1.9㎏ー㎏当たり価格ー6,000円(3,000~12,000円)
B.1株ー2.0~3.4㎏ー㎏当たり価格ー7,000円(14,000~24,000円)
C.1株ー3.5㎏以上ー㎏当たり価格ー8,000円(28,000円~)

◎天然キノコビン詰め(450cc)販売価格
1.天然ナラタケ (450cc瓶詰め)ー価格1,200円
2.天然ムキタケ(450cc瓶詰め)ー価格1,200円
3.天然ブナハリタケ(450cc瓶詰め)ー価格1,200円
4.天然ナメコ(開き)価格ー1,500円
5.天然ナメコ(つぼみ)価格ー2,200円
6.天然キノコミックス(ナラタケ,ムキタケ,ナメコ(開き))価格ー1,400円

◎その他の商品
1.天然ミズ(成熟)価格:1kg1,000円
2.干しゼンマイ
 価格ー100gー1800円
 価格ー200gー3500円
3.天然竹の子ビン詰め
 竹の子小ビン(450cc)ー価格800円
4.冷凍イワナ、ヤマメの販売
○冷凍イワナ ●1パック1㎏入りー2,000円 A.サイズ18~24cm B.サイズ24cm以上
○冷凍ヤマメ ●1パック1㎏入りー2,000円 A.サイズ15~20cm B.サイズ20cm 以上

[旬]-奥津軽屋 店主 野呂謹司

奥津軽の熱き【夏】奥津軽、五所川原の立ちネブタ
2011年08月09日
【夏祭り】
8月4日の夜から奥津軽、五所川原の立ちネブタが運行されついに今日が最終日となりました。

奥津軽の熱き【夏】があっというまに終わりとなり、祭りの後の静けさがみょうに寂しさを感じます。

今年の五所川原立ちネブタの主な写真を以下に掲げて見ました。


特大の大型太鼓 片面7名で両面14名での太鼓打ちの写真です。このうち太鼓の上にて、太鼓を打っているのは6名で全て若い女性のです。


大型二連太鼓 大型の太鼓が縦に二連となり更に上にネブタが有り、高さ約17mとなっています。


写真ー3、4、5の写真は、高さ約22~23mの大型立ちネブタです。

夜9時前になり、地元出身歌手の吉幾三が登場!『立ちネブタ』の歌を観客を巻き込んで「ヤッテマレ、ヤッテマレ、ヤッテマレー」と大熱唱!

そして、市長さんの「閉会宣言」にて奥津軽の熱き【夏祭り】は終わりを告げたのでした。

もうすぐ、旧盆です。ここ奥津軽は旧盆を迎えると秋風が吹き始めます。一雨毎に秋になり、キノコシーズンとなって行きます。

当店では、【夏の高級キノコ】として『夏マイタケ』(正式名称:トンビマイタケ)を販売しています。予約は随時受付ていますので、皆様の沢山の御来店をお待ちしています。 以上    
店主 野呂謹司
天然トンビマイタケの販売
2011年08月05日
◎目玉商品の案内
【天然キノコ販売】
○トンビマイタケ(夏マイタケ)

●このキノコは、夏の暑い時期の8月中旬~9月上旬ごろブナの倒木の根 本に多く発生するキノコで、触れるとすぐにその部分が黒く変色します が食用としては何ら問題はありません。

このキノコは、幼菌時はマイタケと同じ様に食べられます。成菌後は固 くなり食べる事には不向きとなりますが、非常に良いダシ汁用として利 用する事が出来ます。 更に、天日乾燥をする事により、素晴らしいキノコダシ用として利用可 能となります。

1.生天然トンビマイタケ(幼菌キノコ)
幼菌時は、ほとんどが一株の重量が1㎏以内となります。
●販売金額ー1㎏当たり3,000円
●1回の販売発送は3㎏迄となります。(発送は5株前後)
●発送はクール便となります。

2.生天然トンビマイタケ(成菌キノコ)
成菌時は、一株の重量が5㎏以上の物も有ります。
●販売金額ー1㎏当たり2,000円
●1回の販売発送は5㎏程度とさせて頂きます。
●発送はクール便となります。
以上
奥津軽だより 八甲田山・十和田湖方面での「根曲がり竹の子」取りが最盛期
2011年06月10日
店主日記(6月9日)  
今日の奥津軽は、今年最高気温の26度以上を記録し非常に暑い一日でした。津軽地方の春の山菜の最高の目玉の「根曲がり竹の子」採取が『旬』となり半月程立ちました。沢山の方々が「根曲がり竹の子」採取に朝早くから出掛けています。

本当に、先週からの山道にはどこの山へ入山しても駐車台数が増えています。

奥津軽の山の「根曲がり竹の子」の採取も、残り少なくなってきました。

今後は、八甲田山・十和田湖方面での「根曲がり竹の子」取りが最盛期に入って来ます。残念ながら例年だと北東北もそろそろ梅雨入りとなります。故に、この地域における根曲がり竹の子採取の遭難者が多く発生となります。

毎シーズン「死亡、行方不明者」の発生件数が多い地域・時期となっている事のひとつの理由なのです。「根曲がり竹の子」取りに入山する際の天候には充分気を付けて、無理な入山は止める様にしたいものです。

入山する皆さんの安全を願っています。

当店の春編の最大の目玉商品である『天然根曲がり竹の子』の採取・発送も残り少なくなってきました。

奥津軽産の『安心・安全』な生の「根曲がり竹の子」及び同ビン詰め・缶詰めも出来ています。予約は随時受付ていますので、皆様の沢山の御来店をお待ちしています。 以上    

店主 野呂謹司
奥津軽だより 根曲がり竹の子最盛期
2011年05月30日
◎店主日記(5月30日)
今日の奥津軽は、雨と風が強く非常に寒い一日でした。 津軽地方の春の山菜の最高の目玉の「根曲がり竹の子」採取が『旬』と なりました。

田植え作業も、ここ奥津軽地区はほとんどが終了を迎え、田植え作業が 終了した農家の方が山へと「根曲がり竹の子」採取に朝早くから出掛け ています。本当に、先週から山道には軽トラックの駐車台数が増えてい ます。

根曲がり竹の子の採取も、例年に比べ一週間程の遅れ気味となっ ていましたのでやっと収穫が可能となった事より 、先週末には相当の方々が入山した事でしょう。

今日の夕方のニュースの中で、黒石暑が平川市の入山地域に竹の子取り シーズンの遭難防止のために、臨時交番が開設されます。と流されてい ました。

この地域からの、十和田湖方面への「根曲がり竹の子」取りは 、残念ながら非常に遭難者が多く、毎シーズン「死亡、行方不明者」の 発生件数が多い地域となっています。

「根曲がり竹の子」取りに入山する際の天候には充分気を付けて、無理 な入山は止めましょう。皆さんの安全を願っています。

当店の春編の最大の目玉商品である『天然根曲がり竹の子』も採取・発 送が可能となっています。奥津軽産の『安心・安全』な生の「根曲がり 竹の子」は、如何がでしょうか? 先行予約は随時受付ています。

当店の山菜販売の詳細については、『旬』・奥津軽山菜屋のホームペー ジを参照して下さい。 皆様の沢山の御来店をお待ちしています。

「旬」ー奥津軽屋 野呂謹司
奥津軽は、最高の五月晴れ
2011年05月26日
店主日記(5月25日)
 
今日の奥津軽は、最高の五月晴れでした。二日前よりようやく根曲がり竹の子が㎏単位で採取可能となりました。

田植え作業も、ここ奥津軽地区は8割り程度が終了を迎え、田植え作業の終了した方が山へと根曲がり竹の子採取に朝早くから出掛けています。


本当に、二、三日前から山道に車(特に軽トラ)が駐車している台数が増えています。
 

奥津軽の山にも天然の恵みの山菜の中でも最高のイベントである『根曲がり竹の子』採取の開幕です。


根曲がり竹の子の採取も、例年に比べ一週間程の遅れ気味となっていました。やっと収穫が可能となった事より、今週末には相当の方々が入山予定をしている事でしょう。


残念ながら今週土曜、日曜日は雨予報です。それでも行く方は多いと思いますが、遭難には充分注意して下さい。私の場合は、雨の日には山行き中止です。 


当店の春編の最大の目玉商品である『天然根曲がり竹の子』




も採取・発送が可能となりました。奥津軽産の『安心・安全』な山菜は、如何がでしょうか?


各山菜の先行予約は随時受付ています。皆様の沢山の御来店をお待ちしています。


「旬」-奥津軽屋 野呂謹司
奥津軽は今年初めての夏日
2011年05月20日
今日の奥津軽は、気温が高く天気予報の五所川原市で25.1度の今年初めての夏日を記録したと流されていました。

米農家の方が最も忙しい春の田植え作業に精を出しています。 

奥津軽の山の天然の恵みの各山菜の採取は、全体的に遅れ気味となっていましたが私が採取している地域・場所の天然山菜については、少しずつながら採取開始となって来ました。

当店の春編の最大の目玉商品である『天然根曲がり竹の子』

も私の判断としては、来週後半からは採取・発送が可能と考えています。

奥津軽産の『安心・安全』な山菜は、如何がでしょうか?各山菜の先行予約は随時受付ています。

皆様の沢山の御来店をお待ちしいたしております。

                                以上    
店主 野呂謹司
奥津軽『芦野公園』のソメイヨシノが満開
2011年05月05日
今日、奥津軽『芦野公園』のソメイヨシノがギリギリ祭り開催期間(5月5日迄)に間に合い満開となりました。
今日の祭りのメイン行事は、『全国津軽三味線・金木大会』でした。津軽三味線発祥の地(金木町)で桜満開の中、津軽三味線の叩く音が全国から参加された皆さんにより力強く叩かれていました。

今年は東日本大震災の中、全国的な自粛ムードから、津軽三味線金木大会中止の声もありましたが、青森県知事の『ケッパレ東日本・ケッパレ東北・ケッパレ青森』を合言葉にして、盛り上げて行きましょうの掛け声から、ようやく開催される事になり、津軽三味線会場は、最高の笑顔・合いの手・大きな拍手で活気に満ち溢れていました。

奥津軽の山の天然の恵みの各山菜の採取は、全体的に遅れ気味となっています。私が採取している地域・場所の天然山菜については、もう一雨と気温がもう少し高くなってほしい所です。 私の判断としては、来週からは少しずつながら採取・発送が可能と考えています。奥津軽産の『安心・安全』な山菜は、もう少しお待ち下さい。

 但し、先行予約は受付ています。当店の山菜販売の詳細については、『旬』・奥津軽山菜屋のホームページhttp://okutugaru.ocnk.net/を参照して下さい。皆様の沢山の御来店をお待ちしています。
以上
、『旬』・奥津軽山菜屋 店主 野呂謹司
今年の『弘前公園桜祭り』は、5月8日(日曜日)までの開催、ソメイヨシノ桜が満開
2011年05月02日
今日の夕方のニュースでは、弘前公園の園内の桜の状況が「咲き始め」となりました。


今年の『弘前公園桜祭り』は、5月8日(日曜日)までの開催となっています。ゴールデンウィーク内の5月2~4日には、ソメイヨシノ桜が満開となり、開催期間の5月8日までは、最高の花見となります。


私が住んでいる奥津軽の地元金木町にも、『芦野公園の桜祭り』が4月29日(金曜)今日開幕されました。

5月5日(木曜)までの期間、様々な催し物が開催される事となっています。


今日の芦野公園のソメイヨシノ桜は、「開花」となっていました。津軽の桜祭りはこれからが本番です。

桜満開の見頃に間に合いますヨ!『太宰治文学』のファンの皆様、太宰が見ていたであろう『芦野公園・弘前公園の観桜会巡り』をして見ませんか!


今日は、奥津軽の花の状況を撮影して見ましたので掲載します。

1.梅の花ー写真(1)
2.水仙の花ー写真(2)
3.マンサクの花ー写真(3)
4.葉ワサビの花ー写真(4)
5.モクレンの花ー写真(5)

裏庭における写真でした。本当に一斉に咲き始めています。桜も咲き、天然山菜(生)の採取時期も始まりになります。

例年に比べ遅れ気味ですが、天気回復後(5月3日)からは、少し採取可能かなと予想して、楽しみな所です。

以上
 
店主 野呂謹司
『旬』・奥津軽屋春編<天然山菜>の予約について
2011年04月15日
『旬』・奥津軽屋春編<天然山菜>
ー「天然山菜販売」ー
天然山菜販売については、各天然山菜1㎏の価格を示しています。各天然山菜は、当店として皆様へ提供出来る単品商品として、1回当たり数㎏の採取、発送が可能な商品となっています。

又、各山菜の加工品についても複数の販売、発送が可能な商品となっています。

1.天然山ウド
●予約開始日ー4月25日●採取、販売時期ー5月1日~5月31日
●価格ー1㎏ー1500円

2.天然ゼンマイ
○天然ゼンマイ(生)
●予約開始日ー4月25日●採取、販売時期ー5月10日~5月20日
●価格ー1㎏ー2000円

○干しゼンマイ
●予約開始日ー6月1日 ●販売時期ー6月10日
●価格ー100gー1800円●価格ー200gー3500円

3.天然シドケ
●予約開始日ー4月25日●採取、販売時期ー5月10日~5月31日
●価格ー1㎏ー2000円

4.天然葉ワサビ
●予約開始日ー5月1日 ●採取、販売時期ー5月10日~6月20日
●価格ー1㎏ー1500円

4.天然ミズ
○天然ミズ若芽
●予約開始ー5月1日 ●採取、販売時期ー5月10日~5月31日
●価格ー1㎏ー1500円

○天然ミズ成熟
●予約開始日ー6月1日 ●採取、販売時期ー6月15日~9月30日
●価格ー1㎏ー1000円

5.天然根曲がり竹の子
○根曲がり竹の子(生)
●予約開始日ー5月10日●採取、販売時期ー5月20日~6月20日
●特選特大サイズ価格ー1kg-3500円
●大中小サイズ混合価格ー1kg- 2000円

○竹の子ビン・缶詰め品
●予約開始日ー5月20日●販売開始日ー6月1日~
●価格 大ビン1本ー1500円
小ビン1本ー800円
缶詰め1個ー700円

6.天然ワラビ
●予約開始日ー5月20日●採取、販売時期ー5月25日~6月30日
●価格ー1㎏ー2000円

7.天然山フキ
○天然山フキ(生)
●予約開始日ー6月15日●採取、販売時期ー6月20日~7月15日
●価格ー1㎏ー1000円

○山フキ缶詰め品
●予約開始ー6月15日 ●販売開始ー7月1日~
●山フキ缶詰(2号)ー1個ー1000円
●山フキ缶詰(4号)ー1個ー500円

ー「山菜セット販売」ー
○山菜のセット販売は、時期により少しずつ変わります。その時期の主要山菜を1㎏とし、その他数種類の山菜を計1㎏、合計2㎏を1セットとして販売致します。

1.天然山菜セット
●種類(全て天然山菜)ー山ウド、シドケ、アザミ、フキノトウ、葉ワサビ、根曲がり竹の子、ミズ、ワラビ、山フキ、その他各木の芽等。
●予約開始日ー4月25日●採取、販売時期ー5月1日~6月30日
●価格ー1セットー4000円
●価格ー2セットー7500円
以上
[旬]-奥津軽屋 店主野呂謹司
料理レシピ
2011年02月28日
【料理レシピ】
当店の料理レシピは、主に春から夏季に「旬」となる山菜と秋季に「旬」となるキノコ料理に関しての料理レシピを記載する事にしました。

少しでも皆様の参考になればと考えています。今のところ、まだまだ当店の山菜料理レシピの種類は数少ないですが、今後も少しずつ増加して行きたいと考えています。

『山菜・キノコ料理レシピ目次』
1.天ぷら料理
2.和え物料理
3.炒め物料理
4.お浸し料理
5.漬物料理
6.焼き物料理
7.鍋物料理
8.汁物料理
9.炊き込み飯料理
10.煮込み料理
11.田舎料理
12.その他料理


料理レシピ一覧
1天ぷら2煮物3和え物4炒め物5鍋物6汁物7焼き物8漬物9その他
1山ウド ○ ○ ○ ○ - ○ - - -
2こごみ ○ - ○ - - - - - -
3シドケ ○ - ○ - - - - - -
4根曲がり竹の子 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ - -
5ミズ ○ - ○ ○ - - ○ ○ -
6山わさび ○ - - - - - - ○ -
7タラの芽 ○ - ○ - - - - - -
8ふきのとう ○ - - - - - - - ○
9コシアブラ ○ - ○ - - - - - -
10ハリキリ ○ - - - - - - - -
11ぜんまい - ○ - - - - - - -
12ナメコ ○ - ○ - ○ ○ ○ - -
13サモダシ ○ ○ ○ ○ ○ ○ - - -
14ムキダケ ○ ○ - - ○ ○ - - -
15ブナハリ - ○ ○ ○ ○ - - - -
16マイタケ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ - -
17トンビマイタケ ○ ○ - - - - - - ○
18山ブキ - ○ - - - - - - -
19花イグチ - ○ ○ - - ○ - - -
20わらび - ○ ○ - - - - - ○
『謹賀新年』
2010年12月31日
『謹賀新年』


昨年は、『旬』奥津軽屋への沢山の御来店、真に有難うございました。
本年も、皆様の御来店を心からお待ち申し上げます。
奥津軽も本格的な冬の到来となり、日々寒さが増して来ています。

今日、1月1日も昨日からの年越し寒波が続いており、暴風雪警報発令中と非常に寒く吹雪き状態となっています。

今日は、奥津軽地方に於いての初詣に出掛ける方は、最低の人出となるでしょう?はっきり言って家から出たく無い状況です。私も明日か明後日かな、と思っています。

 東北新幹線全線開通後初めての年末年始で、里帰りの利用者は大幅に増加かとニュースでは予想していましたが、新青森駅までの利用者は、若干の増加になっている様です。
又、開通時期が悪いのか観光客の増加にも到って無い様です。

我が町、津軽五所川原金木町においては、数少ない冬季観光の目玉でもあります全国ただ一箇所運行されているストーブ列車の旅が有ります。1車両の中に二箇所の石炭利用のダルマストーブが配置されており、列車内での、ゆっくり走る列車の窓から見られる津軽平野の雪景色!と、スルメ焼き・地酒等を味わう「ストーブ列車体験ツアー」そして、今月中旬からは津軽金木町の悪天候を逆手に実施される「地吹雪体験ツアー」は、これからが本番です。

体験内容は、昔の服装になり吹雪の中を、長靴・カンジキ着装にて歩く(主に、田んぼの中)。次に、冷えた体を暖めるために、「鱈のジャッパ汁」を味わうツアーとなっています。

オプションとして、「太宰治生家・同資料館巡り」、津軽三味線発祥の地ならではの生演奏が視聴出きる「三味線会館」体験ツアーが用意されています。興味のある方は是非、奥津軽の旅を! 東北新幹線『はやて』で、東京駅~新青森駅間は3時間20分(40分短縮)になり、今年3月からは新車輛の『ハヤブサ』で更に10分短縮されて、3時間10分となるとの事です。本当に、東京(首都圏)、仙台が更に近くになります。

奥津軽には、春夏秋冬の各季節に、様々な見所・食べ所が沢山あります。皆様の旅計画に、是非青森【奥津軽の旅】を!遊びに来て下さい! 今後も皆様の御利用の程、よろしくお願い致します。

非常に便利で手軽に利用可能な各キノコ、山菜のビン、缶詰めを販売しております。 (詳細は『旬』・奥津軽のホームページ参照。)

ビン、缶詰めはいろんな鍋料理にも利用出来ますので、是非の御利用をお待ちしております。

[旬]-奥津軽屋 野呂謹司
奥津軽も本格的な冬の到来
2010年12月26日
店主日記12月25日(土曜日)
 奥津軽も本格的な冬の到来となり、昨日からクリスマス寒波の襲来が今日も続き、非常に寒く吹雪き状態となっています。

2日前までは、季節外れの大雨が降り、積雪0cmでしたがいきなりの積雪が有り、昨日から今日夕方までで50cmほどの積雪量が記録されています。降り過ぎです!

さらさらの雪が下から吹き上がる地吹雪き状況が明日も続く天気予報となっています。ここ奥津軽地方に於いての昨日、今日のクリスマス商戦は最悪でしょう?

はっきり言って家から出たく無い状況です。 東北新幹線全線開通後八戸~新青森駅までの利用者は約15%ほど増加となっている様です。ただし、観光客の増加には到って無い様です。

我が町、津軽五所川原金木町においても、数少ない観光の目玉でもあります「太宰治」関連の施設やストーブ列車は運行されていますが「地吹雪ツアー」は、まだ開始されていないために、観光客の大きな変化は見受けられ無いのが現状の様です。

観光施設関連の方は、期待外れの様です!東北新幹線『はやて』で、東京駅~新青森駅間は3時間20分(40分短縮)になり、来年3月からは更に10分短縮されての3時間10分となるとの事です。本当に、東京(首都圏)、仙台が更に近くになりそうです。

奥津軽には、春夏秋冬の各季節に、様々な見所・食べ所が沢山あります。皆様の旅計画に、是非青森【奥津軽の旅】を!遊びに来て下さい!

今年も当店を御利用頂き真に有難うございました。今後も皆様の御利用の程、よろしくお願い致します。

年末年始に、冬に美味しいキノコ、山菜鍋は如何がでしょうか?非常に便利で手軽に利用可能な各キノコ、山菜のビン、缶詰めを販売しております。

(詳細は『旬』・奥津軽のホームページ参照。)ビン、缶詰めはいろんな鍋料理にも利用出来ますので、是非の御利用をお待ちしております。

[旬]-奥津軽屋 野呂謹司
「旬」奥津軽屋 フォトギャラリー ARCHIVE 北アルプス岳沢~前穂高編
2010年12月25日
「旬」奥津軽屋 フォトギャラリー ARCHIVE 北アルプス岳沢~前穂高編
「旬」-奥津軽屋、ただいま冬ごもりのため休眠中。
(鍋に最適のキノコの瓶詰めは販売中!!)






旬」奥津軽屋 フォトギャラリー ARCHIVE 奥津軽渓流釣り編
2010年12月22日
旬」奥津軽屋 フォトギャラリー ARCHIVE 奥津軽渓流釣り編
「旬」-奥津軽屋、ただいま冬ごもりのため休眠中。
(鍋に最適のキノコの瓶詰めは販売中!!)

「旬」奥津軽屋 フォトギャラリー ARCHIVE 奥津軽渓流釣り編





「旬」奥津軽屋 フォトギャラリー ARCHIVE 北八ヶ岳編
2010年12月17日
「旬」-奥津軽屋、ただいま冬ごもりのため休眠中。
(鍋に最適のキノコの瓶詰めは販売中!!)

「旬」奥津軽屋 フォトギャラリー ARCHIVE 北八ヶ岳編
 



奥津軽山菜屋2010年年末セール
2010年12月11日
年末セールを企画いたしましたのでお知らせいたします。

◎奥津軽山菜屋2010年年末セール!
(予約期間は12月11日(土曜日)~15日(水曜日)迄)12月20日迄には発送予定。

当店の商品のきのこ瓶詰め根曲がり竹の子缶詰め等の販売でセット数は各5セットです。早期の御予約をお薦め致します。

【セットA】
○価格ー5000円(先着5名様)
●ナメコ(開き)小ビンー1本ー1700円
●ムキタケ小ビンー1本ー1400円
●ナラタケ小ビンー1本ー1400円
●竹の子缶詰めー1個ー700円
●送料800円
○合計金額=5,200円+送料800円=6,000円を5,000円。

【Bセット】
○ 価格:6,000円(先着5名様)
●ナメコ(開き)小ビンー1本ー1700円
●ナラタケ小ビンー1本ー1400円
●ムキタケ小ビンー1本ー1400円
●根曲がり竹の子大ビンー1本ー1500円
●山フキ缶(4号)詰めー1個ー500円
●送料ー800円
○合計金額6,500円+送料800円=7,300円を6,000円。

【Cセット】
○価格ー8000円(先着5名様)
●ナメコ(蕾)小ビン詰めー1本ー2500円
●ナメコ(開き)小ビン詰めー1700円
●ナラタケ小ビン詰めーー1400円
●ムキタケ小ビン詰めー1本ー1400円
●根曲がり竹の子缶詰めー1個ー700円
●山フキ缶詰め(2号)ー1個ー1000円
●送料ー800円
○合計金額8700円+送料800円=9500円を8000円。

【発送】 商品の発送は、12月16日から順次の発送と致します。

渋谷の居酒屋「ニュー信州」では,『旬』・奥津軽屋の天然山菜,きのこが堪能できます。是非おいしいお酒と共にご賞味ください。居酒屋「ニュー信州」http://www5f.biglobe.ne.jp/~shinsyu/

『祝・東北新幹線全線開通』!
2010年12月04日
12月4日(土曜日)
 奥津軽にも冬の到来となりました。今週の月曜~水曜日には雪が降り約10cmほどの積雪が有りました。昨日からの雨が降り続いています。この雨にて先日の雪もすっかり消えて積雪0cmとなってしまいました。

 『祝・東北新幹線全線開通』! 12月4日(土曜日)は、青森県民にとっては待ちに待った東北新幹線が東京~青森迄の全線運行開始日です。今年に入り運行開始日迄のカウントダウンがテレビニュース等でなされていました。

そのカウントダウンもついに0日となりました。今日は、朝から祝イベントで大賑わいです。昨日迄は、八戸駅にて乗り換えをして青森駅へとなっていましたが、今日からは途中乗り換え無しに東京駅にて乗車すると新青森駅に辿り着けるのです。

東北新幹線全線運転開始イベントは、朝からテレビにて生中継がなされ、大変な盛り上がりとなった様です。

特に、青森市内は「祝!東北新幹線全線開通」イベントで最大の盛り上がりとなっていました。

我が町、津軽五所川原金木町においても、数少ない観光の目玉でもあります「太宰治」関連の施設やストーブ列車と地吹雪ツアーの津軽鉄道等では、イベントが行われた様です。私は天気が悪いため、直接見学には行きませんでした。

各地でのイベントへの参加者、見学者も残念な天気に少ないものとなっていた様に、テレビニュースからは見えました。さぁ、今日からは最速新幹線『はやて』で、東京駅~新青森駅間は3時間20分(40分短縮)になります。本当に、東京(首都圏)、仙台が更に近くに感じる事になりそうです。

奥津軽には、春夏秋冬様々な見所が沢山あります。これを機会に皆さんの今年の旅計画に、是非【奥津軽の旅】を!遊びに来て下さい!
(多分この一年は、各地でようこそ青森へ、ようこそ津軽へとなり、様々な特典がありそうですョ。)

当店では、来春の山菜シーズンにおいて、奥津軽の山にて遊ぼう!『春山菜の採取体験』等を企画しようかなと考えているところです。 さて当店の、「天然生キノコ」は、11月中旬にて終了となりましたが、冬に美味しいキノコ、山菜鍋には非常に便利で手軽に利用可能な各キノコ、山菜のビン、缶詰めはまだまだ販売しております。(詳細は『旬』・奥津軽のホームページ参照。)ビン、缶詰めはいろんな鍋料理にも利用出来ますので、是非の御利用をお待ちしております。

「旬」-奥津軽屋 野呂謹司
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