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山菜の処理について
1.山菜の処理
山菜が届いたら、すぐに処理をした方が良いと思います。みずは熱湯に入れ緑色になったらokです。水にて冷やした後は冷蔵庫へ入れれば結構もちます。
 山菜をラップで包み、新聞紙等でさらに包んで、冷蔵庫へ入れれば結構もちます


2.みずのレシピ
みずの炒め物、味噌汁の具にて使用の場合は、水洗いし適当な長さに切り生のまま入
れる。葉の部分は天ぷらにできる。

3.竹の子の処理
山菜の処理について
みずの炒め物、味噌汁の具にて使用の場合は、水洗いし適当な長さに切り生のまま入れる。葉の部分は天ぷらにできる。

竹の子の処理
生にて利用する場合は、竹の子の皮むく、下部の節の色の変わっている所から切り使用する。だいたい先から8cm前後が目安でしょう。天ぷらが最高!残りの節の部分は、包丁にて軟らかな所を切り利用する。

おでんの具など鍋物に使用する場合は、水洗いをし包丁等で皮に切り目を入れてから、沸騰したお湯の中に入れ茹でる。できることなら米糠、米の研ぎ汁を使用する。竹の子を熱湯に入れ10分程度茹でる。火を止めてからそのまま半日置き、その後竹の子の皮を剥く。これであく抜き完了です。次に、やむ得ずすぐに使用したい場合は水にて冷やして皮をむく。できるなら皮を剥いた後、少なくとも1時間は水にさらしてほしい、節の処理については生と同様。

これで、竹の子の処理は完了です。後は、好きな料理に利用してください。

保存方法
(1)皮を剥いた竹の子は、茹でて水で冷やし、タッパーなどに入れて冷蔵庫に入れておきます。1週間は持ちます。日に当てると色が変わりますので、日に当てないようにして下さい。なるべく早めに食べ切ってしまいます。
(2)茹でた竹の子を薄切りにして、塩漬けにしておきます。食べる時は塩抜きをします。
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